加湿器を実際に使用し、どのように室内の湿度が変化しているのか調べてみました。
私の温・湿度計の紹介
私のお気に入りの温・湿度計は、
エンペックス気象計株式会社の「EX2841 高精度UD温・湿度計」です。

文字が大きく、色分けによって健康かつ快適な温・湿度を示しているので分かりやすい。
この温湿度計は置いても使えますし、壁に掛けても使えるので、場所を選ばず便利です。
精度も高いとのことですが、急な温湿度変化には対応しにくいようですね。
この温湿度計を使い、室内の温度、湿度の変化を調べていきます。
湿度の計測方法
加湿器の強さは「LOW」で、2時間おきに温度、湿度を記録します。

「LOW」にセット
室内の環境・温湿度計の条件
■ 部屋の広さ : 約10畳
■ 加湿器と温湿度計の距離 : 約3m
■ ヒーターと温湿度計の距離 : 約3.5m
■ 温湿度計の高さ : 約1.5m
温湿度の計測
スタート時(0時間後) : 温度18.5℃ 湿度34.5%

温度18.5℃ 湿度34.5% 温度は「快適」、湿度は「風邪注意」
スタートから2時間後 : 温度20℃ 湿度36%

温度20℃ 湿度36% 温度は「快適」、湿度はまだ「風邪注意」
スタートから4時間後 : 温度19℃ 湿度41%

温度19℃ 湿度41% 温度は「快適」、湿度はやっと「快適」に
スタートから6時間後 : 温度18℃ 湿度43%

温度18℃ 湿度43% 温度はぎりぎり「快適」、湿度は「快適」
温湿度の計測の結果
初めは、湿度が40%以下で「風邪注意」を示してましたが、
約4時間後に湿度が40%を超え、「快適」を示すようになりました。
約6時間後さらに湿度が上昇しましたが、温度も下がっているので、
それも湿度に影響与えたかもしれません。
計測後の感想
室温にもよりますが、加湿器の強さが「LOW」でも十分に効果があることが分かりました。
スチーム式加湿器なので、もっと速く湿度が上昇するものと思ってましたが、
それなりに時間がかかるのですね。
部屋の温度を上げすぎると、湿度が上がりにくくなるので、
気をつけようと思います。

EX-2841 高精度UD温・湿度計の詳細はこちら!
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