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おしゃれなアロマ加湿器Top > 加湿器の種類

 

加湿器の種類


加湿器は大きく分けて4つ、スチーム式・気化式・超音波式・ハイブリット式とあります。

これらの加湿器を私なりに調べ、考え、整理して説明します。

(変な表現だと思ってもそこは楽しんでくださいね。)

 スチーム式

 気化式

 超音波式

 ハイブリット式

 

スチーム式=アスリート

私のスチーム式加湿器に対するイメージはアスリートです。

瞬発力と集中力があり、広い空間でも加湿するパワーがあります。

アスリートが、試合後にエネルギーを消費しているように、

スチーム式加湿器も、エネルギー(電気)の消費量が多いようです。

 

スチーム式加湿器の特徴

スチーム式は、水を加熱して水蒸気を発するので、抗菌性に優れているといえます。

しかし、やけどに注意が必要で、電気代がかかるのが難点です。

 

気化式=職人

私の気化式加湿器に対するイメージは職人です。

職人は、地味な存在だけど、コツコツと自分の仕事をきっちりします。

湿度の上昇を緩やかにしか出来ない、融通のきかなさが、

コダワリを持っている頑固親父の職人という感じしませんか?

(私だけですかね・・・。)

 

気化式加湿器の特徴

気化式は加熱せず、水を自然に蒸発させるので、やけどの心配はありません。

静かで、電気代も安くですが、湿度を素早く上げるのは苦手です。

しかし、湿度が上がりすぎることもないので、

結露の心配も少なくすみます。

 

超音波式=芸人

私の超音波加湿器に対するイメージは芸人です。

超音波式は家電とは思えないデザインで、ユーザーを楽しませてくれます。

加湿機能以外にも、ライトやアロマなど、いろいろ楽しませてくれるのが、

超音波式には多いです。

人を楽しませる姿が芸人と重なりましたが、

芸人が毒を吐いて笑いをとるのはいいですが、

加湿器が毒を吐くのはシャレになりませんね。

 

超音波式加湿器の特徴

超音波式は、超音波で水を振動させミスト状にして加湿します。

加熱をしないので、やけどの心配はありません。

音が静かで電気代も安いです。

スチーム式と、気化式のいいところをとらえてますが、

水タンクに菌が含まれていた場合、菌をそのままミストに含ませて、

空気中に放出するおそれがあり、注意が必要です。

抗菌性がある加湿器を選ぶといいと思います。

 

ハイブリット式=働くお母さん

私のハイブリット式加湿器に対するイメージは、働くお母さんです。

仕事をしてる世の中の母親は、仕事と家事の両立させています。

仕事と家事と忙しいですが、どちらにきちんと責任もってやってます。

とてもありがたい存在ですよね。

1人で何役もこなす働くお母さんが、スチーム式と気化式の2つの特徴を持つ、

ハイブリット式加湿器と重なりました。

初め、2つの面を持つもののイメージで思いついたのは、

「特命係長」でしたが、彼の場合、昼はダメサラリーマンなので、

ちょっと違うかなと思いました。

 

ハイブリット式加湿器の特徴

ハイブリット式は、とにかくバランスがいいです。

スチーム式と、気化式のいいところを取り入れてます。

湿度が低いときは、スチーム式のように、素早く加湿し、

湿度が高くなると、気化式のように、湿度を安定させようとします。

湿度を上げすぎないので、結露の心配も少ないですよね。

電気代は、スチーム式よりかかりませんが、価格が高めです。

 

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